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    【M.I.Wボーカル・ヒロアキ的F-1布教活動BLOG】F-1・2012 第1回「2012年・注目されるチャンピオン6人の戦い!!」
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      今年も鈴鹿へF1を見に行きます、ロックバンドM.I.Wのボーカル・ヒロアキです( ´∀`)/~~



      今年もF1開幕して早くも2戦が終了したということで、F-1コラムブログです☆

      今年からフジテレビの地上波中継がなくなってしまいましたが、いまだ鈴鹿での日本グランプリでは20万人を動員する大人気モータースポーツなのですねヽ(・∀・)ノ

      12チーム24人のドライバーが世界20カ国を転戦し戦う
      世界最高峰のモータースポーツなのです

      ドライバーには決勝順位1位から10位までに入賞ポイントが与えら、1位から順に25-18-15-12-10-8-6-4-2-1点。

      最終的に多くのポイントを獲得したドライバーが世界最強のドライバーとしてワールドチャンピオンの称号が授与されるのです。

      さて今回のテーマ

      そのワールドチャンピオン獲得した6人のドライバーがF1史上初めて勢ぞろいしたシーズンということで!!


      「2012年・注目されるチャンピオン6人の戦い!!」

      今年、参戦するワールドチャンピオン獲得経験のあるドライバー6人はこちら
      ()内の数字はチャンピォン獲得年


      セバスチャン・ベッテル(2010、2011) 24歳







      ミハエル・シューマッハ(1994、1995、2000、2001、2002、2003、2004)
      43歳








      キミ・ライコネン(2007) 32歳





      ルイス・ハミルトン(2008) 27歳









      ジェンソン・バトン(2009) 32歳








      フェルナンド・アロンソ(2005、2006) 30歳








      という6人の猛者が同時に参戦という歴史的なシーズンなのです!!


      よく考えてみて!!

      ミハエル・シューマッハがF1にデビューしたのは1991年

      その頃、セバスチャン・ベッテルは3歳なのです(汗)。

      それだけでもう凄い。


      さてさて開幕からの2戦を見て、それぞれの持ち味が出た戦い方でやはりチャンピオンを獲得できるドライバーは本当に強いなというのを実感しております!。
      ではミハエルから


      【ミハエル・シューマッハ】
      第1戦 予選4位 決勝リタイア
      第2戦 予選3位 決勝10位

      個人的に印象的だったのが開幕戦オーストラリアでのミハエル・シューマッハの予選4位、第2戦の予選3位。
      2010年に復帰して以来、チームメイトのニコ・ロズベルクに対して予選で遅れをとることが多かったミハエルがここまで前に来た、ということが今シーズンにかけるミハエルの執念みたいなものを見たような気がしますね。

      今シーズンこそ、ミハエル復帰後初の表彰台を見れるかもしれません!

      復帰後のミハエルが接触が多い・競り負けることが多いという意見がありますが、

      個人的にざっくり言うと・・・

      「そんなの昔からじゃ(笑)!!」

      最強時代はめちゃくちゃ強い車乗ってたから、競ることが少なかっただけじゃないかと!
      昔のレースのビデオを見ると結構とっちらかしてます(笑)。

      (関連記事)
      ミハエル・シューマッハ 「テスト禁止もF1復帰の決め手のひとつだった」



      【フェルナンド・アロンソ】
      第1戦 予選12位 決勝5位
      第2戦 予選9位  決勝1位

      フェルナンドアロンソは本当に本当に凄いドライバーですよ!
      今の低迷するフェラーリで開幕戦は攻めて攻めて5位。
      第2戦は荒れた天候を味方につけ、なんと優勝!!

      予選10番手前後の車ですよ、今年のフェラーリは!!

      そのなかでも、諦めず腐らず、最大限の仕事をしてくるあたりまさに「勝負師アロンソ」です。

      次のチャンピオン獲得はいつ・・・?
      個人的にフェラーリは来年あたりから強くなるような予感がしてます、なぜなら組織改革の成果がでる頃じゃないかと読んでいるのです。

      (関連記事)
      フェルナンド・アロンソ、劇的優勝も「厳しい状況に変わりはない」



      【ジェンソン・バトン】
      第1戦 予選2位 決勝1位
      第2戦 予選2位 決勝14位

      開幕戦を優勝したジェンソン・バトン。

      ジェンソンは2009年に苦しんでチャンピォンになってから本当に強くなりましたね!!

      2010年に今のチーム・マクラーレンに加入した当初は「チームメイトのルイス・ハミルトンに勝てない」という風潮が強かったんですよね。
      チーム代表のマーティン・ウィットマーシュもそのような発言をしていた気がします(苦笑)。

      実際、予選1発の速さではルイスにはかなわない・・・

      しかし!!
      ジェンソンはタイヤマネージメントの巧さ・レースの読みの強さ・人柄の良さ=チームを惹きつける能力でルイスに差を付けているように思います。

      ジェンソンを見ていると往年の名ドライバー/アラン・プロストを彷彿させるんですね〜。
      アランも予選ではセナに負けてもレースの巧さと政治力で(笑)セナを苦しめておりました。

      (関連記事)
      ジェンソン・バトン Q&A:開幕戦F1オーストラリアGPでの優勝について



      【キミ・ライコネン】
      第1戦 予選17位 決勝7位
      第2戦 予選5位(ペナルティ5グリッド降格で10位スタート)  決勝5位

      そして、今年から復帰したキミ・ライコネン、早くもその天性の速さとイケメンぶり(笑)をみせております。

      開幕戦では予選Q1落ちで「え・・・…(´;ω;`)」となりましたが(笑)、レースはきっちりまとめて7位。

      しかも、前を走る小林可夢偉くんが抜きにくいことを察知してか、無線で

      「コバヤシのマシンの部品が飛んでくるんだよ〜、あぶね〜よ(#`皿´)」

      などと可夢偉くんにペナルティを誘発させようとする手練手管ぶりを発揮(笑)。

      第2戦では、予選をきっちりまとめて5位(残念ながらギアボックス交換ペナルティで10位)、決勝も5位。

      キミの乗るロータスのポテンシャルを考えるとやはり素晴らしい仕事ぶりだと思います。

      今シーズン、優勝は難しいかもしれませんが表彰台でキミの必殺シャンパン呑みが意外と早く見れるような気がします。

      ちなみに、僕はキミ推しです(笑)。

      (関連記事)
      キミ・ライコネン 「ロータスにはポールを狙える力がある」



      【セバスチャン・ベッテル】
      第1戦 予選6位 決勝2位
      第2戦 予選6位 決勝11位

      もっかのディフェンディングチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、まだイマイチなレッドブルのマシンで開幕戦2位はさすがだと思いました。
      決勝後の会見でも不敵とも思える余裕の笑顔だったので、「まだレッドブルは隠し球があるのでは??」と感じました。

      第2戦では、とっちらかったレース(笑)をしておりましたが、あの天候ではしょうがないかと!

      ただし、今年は予選の遅さが気になりますね・・・2戦続けてチームメイトのマーク・ウエバーに遅れをとってます。

      それから!!
      接触した周回遅れのカーティケヤンに中指立てたのはダメよ(笑)。

      (関連記事)
      セバスチャン・ベッテル、優勢を失い冷静さを失う

      ナレイン・カーティケヤン、セバスチャン・ベッテルに反論

      FIA、中指を立てたセバスチャン・ベッテルへの処罰を否定



      【ルイス・ハミルトン】
      第1戦 予選1位 決勝3位
      第2戦 予選1位 決勝3位

      最後にルイス・ハミルトンですが、アグレッシブなドライビングが魅力なドライバー
      ・・・しかしここ2年はそれが空回りしてますよね(汗)。
      ミスや接触も増えたように感じます(昨年のフェリッぺ・マッサと5回も6回もシーズンを通じて接触したり)。

      チームメイトのジェンソンに遅れをとっておるのも焦りになっているのでしょう。

      なんだか・・・難しいドライバーだな・・と思ってしまうんですね、「荒いが速い・自重すると遅くなってしまう」。

      相変わらず、予選は開幕から連続ポールポジション獲得と速いのです!!

      それだけに、確かに決勝リザルトだけ見れば連続3位獲得と素晴らしいのですが、「凄い!3位だ!」じゃないんですよね。

      ジェンソンの持つクレバーさがルイスに備わったらかなり強いと思うのです、はい。

      (関連記事)
      ルイス・ハミルトン 「レースペースを改善しなければならない」



      というわけで2012・F1コラム第1回「2012年・注目されるチャンピオン6人の戦い」

      あくまで僕の個人的主観コラムではありますが、最後まで読んで頂いてありがとうございました!!

      なにより!!

      まだF1を知らないあなた!!

      まずはこの6人の偉大なチャンピオンたちから
      お気に入りのドライバーを見つけてレースを見てみてはいかが!?


      最後にyoutubeから、開幕戦のかっこいいダイジェスト動画を!!





      ではまた第2回でお会いしましょうヽ(・∀・)ノ




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